ころ柿の里

昨日、友達と、友達のご主人の3人で、山梨の「ころ柿の里」に
行って来ました。お邪魔だったかな・・・

勝沼インターを降りて塩山に向かう
お天気も良くなってきました。わくわく

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     柿農家では、ころ柿を吊るす準備に大わらわ

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     岩波農園の作業風景  甘い柿の香りがいっぱい

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岩波農園は、武田信玄公の菩提寺である恵林寺のすぐ西隣にあります。

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話には聞いていましたが、初めて行きました。お友だちご夫婦に感謝しつつ
山梨甲州の風物詩「ころ柿の里」を堪能しました


ネットより

「ころ柿を漢字で書くと「枯露柿」と書きます。

ころ柿の名前の由来は、柿を乾かす時まんべんなく陽が当たるように
ころころ位置を変える作業をすることによるといわれています。

武田信玄公の時代に奨励され、美濃国(岐阜県南部)から蜂屋柿を移植して
増産を図ったとのことです。

甲州市塩山松里地区では気象条件が適していることなどから、
甲州百匁柿(こうしゅうひゃくめがき)を中心にころ柿作りが盛んで、
11月から12月にかけて民家の軒先に吊された「ころ柿のすだれ」は、
甲州を代表する風物詩です。」      以上。



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この記事へのコメント

ふくちゃん
2014年11月14日 13:30
枯露柿はコロコロしてるからと思ってました。雨が降ったらどうするんだろうと他人事ながらの心配解決。幾つになっても知らないことの多さに呆れます。
カエルちん
2014年11月14日 22:51
何でも干すと美味しくなるんですね。
ころ柿って、みずみずしくって柔らかくて
甘くて美味しいね。
私もころ柿になりたい。体型はクリアしてるけどね

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